AI開発の見積もりを、同じ条件で比べる。
AI開発コネクトは、AI 開発を外注したい会社のための無料の相見積もりサイトです。やりたいことや予算を選ぶと、依頼内容が 1 枚の案件票に整います。複数の AI 開発会社から届く見積もりや回答を、同じ表で比べられます。
要件が決まっていない段階でも相談できます。運営は発注者からも開発会社からも費用を受け取りません。

- 1選ぶだけで依頼書ができる困っていること・条件を選ぶと、開発会社に渡す案件票に整います。文章を書くのは 1 か所だけです。
- 2同じ票が複数社に届く条件に合う 3〜5 社に、同じ案件票で依頼します。各社が同じ項目で見積もります。
- 3回答が 1 つの表に並ぶ費用・範囲・納期・権利を同じ列で見比べます。発注先はあなたが決めます。
条件を選ぶだけで、複数社を同じ表で比べられます
AI 開発を頼みたいと思っても、最初の相談で迷いやすいものです。何を伝えればよいか分からないことがあります。会社ごとに聞かれる項目が違うこともあります。
AI開発コネクトでは、やりたいことや困りごとを選びます。必要な条件も順番に選びます。入力した内容は、開発会社に渡す依頼書(案件票)の形に整います。
その案件票を、条件に合う複数の会社へ同じ形で届けます。届いた見積もりや相談への回答は、1 つの比較ページで確認できます。費用だけでなく、作る範囲や納期も見比べられます。
まだ発注する会社を決めていなくても使えます。まずは、比べるための材料をそろえる場所です。
対応する 12 分野。分野が分からなくても始められます
- 生成 AI・LLM
- AI エージェント
- RAG・社内検索
- AI チャットボット
- AI-OCR
- 画像認識
- 音声 AI
- データ分析・予測
- AI 業務システム
- AI アプリ
- AI 駆動開発
- その他

前提が違うと、見積もりは比べられません
同じ要件でも、会社によって見積もりが 3 倍以上ひらくことがあります。金額だけが原因とは限りません。見積もりに含める作業の範囲が違うからです。
ここが曖昧なままだと、安く見える見積もりに必要な作業が入っていないことがあります。だから、金額の順番だけでは判断できません。何が含まれ、何が別料金かを同じ項目で見る必要があります。
比較する項目が先に決まっていれば、届いた提案を同じ目線で読めます。社内で説明するときにも使いやすくなります。
会社ごとに解釈が分かれやすい 5 つの前提
- 紙や散在したデータを整える作業を含むか。
- 精度を何件で確かめ、合格基準をどう決めるか。
- 外部 AI API の利用料を、月額に含めるか実費にするか。
- 保守や改善を、どこまで月額に含めるか。
- ソースコードやプロンプトの権利を、どちらが持つか。

条件をそろえた案件票で、各社に同じ質問を届けます
案件票は、あなたの依頼を伝えるための 1 枚の票です。選んだ内容が、そのまま依頼の土台になります。
選んだ内容は、送信前に確認できます。社名を伏せて依頼するかも選べます。分からない項目は、無理に決めなくて大丈夫です。未定の項目は「未定(提案時に確認)」として残ります。
生成 AI が、あなたの要件を勝手に補うことはありません。あなたの言葉のまま、同じ形に整えます。会社ごとに違う質問へ答え直す必要を減らします。
候補会社には、同じ案件票が届きます。候補は、分野や予算帯などの条件との一致で推薦されます。推薦理由は比較画面に表示します。
案件票で選ぶこと
- 困っていること・主に使う人。
- 作りたい範囲(PoC・MVP・本番)と必要な機能。
- データの状態・求める精度・外部 AI API の可否。
- 予算・納期・保守・納品物。

要件が決まっていても、ふわっとしていても始められます
最初に、見積もりと相談のどちらかを選びます。どちらも、最初に聞くのは「困っていること」です。今の準備状況に合う方を選べます。
困っていることは、問い合わせ対応に手が回らない、書類の転記に時間がかかる、社内の情報が探せない、などから選びます。セキュリティが不安、社内で AI 化を進める必要がある、なども選べます。
相談を送ると、複数の会社から概算レンジが届きます。進め方と、初回打ち合わせができるかも確認できます。見積もりと相談は、同じ案件票の仕組みに集約されます。
2 つの入口
- 見積もり: 要件がある程度決まっている方向け。6 ステップで条件を選び、文章を書く場所は 1 か所です。入力は約 3 分で完了します。
- 相談: 要件がまだふわっとしている方向け。3 ステップで、困っていることと分かる範囲の条件を選びます。入力は約 1 分です。

送信後は、各社の回答が 1 つの表に並びます
案件票を送信すると、条件に合う候補会社へ同じ内容で依頼します。見積もりは通常 3〜7 営業日、相談は通常 2〜5 営業日で届きます。案件の規模や NDA の要否で前後します。
回答は、届いた順に並びます。点数や順位は付けません。「おすすめ」と表示することもありません。数字だけでなく、前提の差を読んで判断できます。
商談に進む会社だけを選べます。見送る会社への連絡は、サイトが代行します。各社に一件ずつ断りを伝える必要はありません。
回答を受け取ったら、すぐに契約する必要はありません。社内で内容を共有し、聞きたい点を整理してから判断できます。
同じ列で見比べられる項目
- 見積もり: 初期費用・月額・作業範囲・納期・精度評価・納品物・権利。
- 相談: 概算レンジ・進め方・初回打ち合わせの可否。

費用相場と見積書チェックで、自分でも確かめられます
費用相場、費用診断、見積書チェックは、相見積もりの前に考えを整理するための入口です。最後は同じ案件票に集約します。
相場は前提と一緒に読むことが大切です。前提を添えて見ることで、数字だけに引っ張られにくくなります。チェック結果も一つの答えではなく、確認する項目を見つける材料として使えます。

運営は、費用を取らず発注先を決めません
お金を払った会社が有利になる仕組みではありません。商談に進むか、見送るかはあなたが決めます。
約束の原文は運営方針で確認できます。運営会社の情報や利害関係は運営者情報にまとめています。疑問があるときはお問い合わせから連絡できます。
判断に関わる情報は、使う前に確認できるように公開しています。分からないまま進めることがないようにするためです。
3 つの約束
- 発注者の利用料はありません。開発会社から掲載料、紹介料、成約手数料、広告費も受け取りません。
- 運営は発注先を決めません。案件を特定の会社へ割り振ることもしません。比較画面に点数、順位、おすすめを付けません。
- 候補会社は、案件票の条件と各社の登録情報の一致で推薦します。分野、予算、PoC の可否、セキュリティ要件、実績などを照らし合わせ、推薦理由を表示します。

あなたの言葉のまま、次の一歩を始められます
AI 開発の発注に、完璧な仕様書は要りません。困っていることを言葉にし、分かる条件を選ぶことから始められます。
「何を作るか」は決まっていても、データの状態や精度の基準が未定なら、そのまま残せます。提案時に確認する項目が見えるため、次に聞くことを考えやすくなります。
複数社から同じ条件の回答が届けば、費用だけではない違いが見えます。作業範囲、進め方、納期、権利を比べて、自社に合う会社を選べます。
まずは、見積もりか相談かを選んでください。入力した内容は、送信前に確認できます。相見積もりも相談も無料です。準備できた範囲から、あなたのペースで始められます。

まずは、条件をそろえるところから。
見積もりか相談かを選ぶだけで始められます。入力は送信前に確認でき、途中で発注先が決まることはありません。
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